第50回 古河桃まつりが開催されます
古河の春を彩る「桃まつり」が始まります

春の訪れとともに、古河市の人気イベント「桃まつり」が今年も開催されます。会場となるのは、歴史と自然が調和する憩いの公園、古河公方公園(古河総合公園)。毎年この時期になると、公園内の桃林がやさしい桃色に染まり、訪れる人々を春の景色へと誘います。
2026年は記念すべき第50回。長年市民や観光客に親しまれてきた桃まつりは、古河の春の風物詩としてすっかり定着しています。園内には6種類・約1,800本の花桃が植えられており、品種ごとに異なる花の形や色合いを楽しめるのが魅力です。
桃まつり期間中は地元グルメやイベントなども予定されています。
江戸時代、古河藩主が領内に桃を植えさせたことが始まりと伝えられる桃の文化。長い歴史の中で受け継がれ、今では多くの人が訪れる春の名所となりました。
やわらかな春風に包まれながら、桃色に染まる公園をゆっくり歩いてみませんか。
古河の春を感じるひとときが、きっと待っています。
開催期間:2026年3月14日(土)~3月29日(日)
会場:古河公方公園(茨城県古河市鴻巣399-1)
桃まつり詳細は古河市観光協会のホームページよりご確認ください。


